N'z De-LuX0Rs…だったところ。 放置されて廃墟になったところを再利用する試み
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2012-01-28 Sat
-フロンティアゲート@PSP
コナミのRPG。
MHとゴッドイーターを足して戦闘をコマンド選択にした感じのゲーム。
ゴッドイーターほどストーリーがあるわけでもないが、MHほどないわけでもないっていう中間状態。
戦闘は主人公+NPCの2人編成で、メインストーリー以外にNPC毎のキャラストーリーみたいなもんがちょっと有る。
アドホックでのマルチプレイ可能。

正直なところあまり期待はしていなかったけど、ストーリーありでコマンド戦闘ってスタイルがマルチを考えてなかった自分には正解だった。 逆にマルチプレイを考えると正直なところ微妙だと思う。
作れる装備の性能がほぼ外見差だけというのも、アバターゲーとしてみるなら悪くはないが、物足りなさは残った。
Lv制なので強敵でもLvをあげて打開という基本手段が通用するが、格下からの経験値の補正はわりと厳しく、無軌道なLv上げをしようとする場合は面倒になる。
クエストには初級/中級/上級とあるが、上級が解放されるのはメインストーリークリア後。
大体Lv50前後あればストーリークリアは可能だが、開放された上級クエストの敵は80~90台も多く、適正レベルにするために途端に作業感が増す。

この手のゲームをつくるのが初めてなのか、装備品の作成/強化のための要求素材のバランスはよろしくない。
ほぼすべての装備で強化途中に要求される素材が、特定のクエストで1度に少数しか入手できないなどストレスが溜まることもあった。
他にもルート限定の可能性が高いとされる要求素材もあり、素材配置については要改善だと思う。
素材アイテムが倉庫に99個までしか入らない、エリアマップが非常に使いづらいのもマイナス。
ゲーム外だが単語を組み合わせてクエストを作成するゴシップクエストシステムを使うと、キークエストが達成済みになり、場合によっては進行不可能になることがある不具合が致命的。 実際に自分もそのバグが発症して1回プレイし直した。

自分は買ったし後悔もしないが、人に薦められるかといえばNoなゲーム。
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2012-01-23 Mon
- セブンスドラゴン 2020@PSP
SEGAゲーのRPG。開発はイメージエポックだったか。
以前DSで出たタイトルと同一シリーズの続編…と言っていいのか悪いのか。
というのも、セブンスドラゴンシリーズは全部で6タイトル程度のシリーズ構想があって、前作の1万年以上前の話であるとか、if話の外伝的なものだとか今作の立ち位置が妙にめんどくさいから。
オーソドックスなコマンド選択式RPG。 グラフィックは前作のドット絵からポリゴンになり、キャラボイスもついた。
キャラデザも前作とは別の人が担当している。

前作は発売前に広報がユーザーの期待感を煽りに煽ったので、購入者のガッカリ具合が半端なかったり、MAPやシステム等が微妙にストレスを感じさせるのでクソゲーみたいな声も大きかった。
個人的には凡作程度かなと思っているのとゲームの土台自体は悪くなかったということから、これで駄目なら今後は見限りという感じで購入。
発売前情報で有名声優の起用や初音ミクが登場する等、ゲームとは直接関係ないものばかり流れたり、発売直前まで公式サイトのコンテンツがすべて開放されていなかったりと若干不安にさせられたりもしたが。

4人パーティーだった前作から3人パーティーに減ったというのも不安要素の一つだったが、意外とバランスは取れていて気にはならない。 むしろ4人なので1人は回復専門で安定みたいな感じになりにくく、個人的には3人のほうがいいと感じた。
ストーリーについてもシナリオライターを変更したためか、前作の酷かったシナリオに比べると格段に良くなっている。
スキルも世界樹的なツリー形式から、ポイントをためて選択する形に変更(ゲーム進行によってスキルが開放される形だが)。
ツリー形式は余程考えないとクソなだけだと思っているので、この点については文句ない。
スキルを個別に見ても、取得が実質前提になるか空気になるかの二極しかない「~マスタリ」のようなスキルが撤廃されたことも嬉しい。
キャラボイスは個人的にも悪くはないとは思うのだが、声優AというよりキャラクターA色が濃かったので、キャラメイクゲー的に見ると不満も多少残った。
具体的に言えばボーイッシュな外見なのにローゼンメイデンの水銀燈なのかよみたいなイメージの乖離。

目新しさはまったくないが、前作の不満点がわりと解消されているので個人的には買って損したとは思わなかった。
続編といっても前作を知っていないと内容理解不能というレベルではないので、適当なRPGをやりたいって人なら買ってもいいかな。
ただUMD6279円/DL版5600円の値段設定はちょい強気すぎね?と思います。

あ、ちなみにミクはストーリーには絡まないチョイ役。 マジ出てきただけって感じ。
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2012-01-23 Mon
- 武装神姫 バトルマスターズ Mk2@PSP
コナミ産、ジャンル的には対戦ACTなのかな。
フィギュア展開されてるシリーズのPSPゲーム版、Mk2ってタイトルの通り前作とオンラインゲームのバトルロンドってのがあった(ロンドのほうはサービス終了らしい)
前作はやっていないが、どうもMHP2に対するP2Gみたいな感じのキャラと後日談が増えましたよ的ゲーム。

前々からタイトルだけは聞いてて、「ぬるいガンダムvsガンダム」や「ぬるいバーチャロン」みたいな話を聞いていたので多少興味もあり買ってみた。
確かにぬるいバーチャロンっていったらそういえなくもないが、フィギュアと同じでパーツを交換できるって特性上、キャラ毎の差が外見くらい(細かいステータスの差とか技の差は当然あるが)でいまひとつな感じ。
CPU対戦の調整は良いとはいえず、CPUが苦手とする挙動の武器を撃っていれば勝てる。
もちろん普通に戦闘してもいいが、対戦ゲームの常としてCPU相手にやっても面白みが殆どない。
通常形式の戦闘の他に1vs3等の変則試合もあるが、単純に一人にロックしてる間にフリーの仲間が遠距離ミサイル等で釣瓶打ちにしてくるだけなのでストレス以外の何物でもなかった。
パーツ集めもCPU戦闘を作業的に繰り返さないとならないので割と面倒に感じる時もあるが、ここら辺はゲームへののめりこみ度に左右される所のはず。
ネットを介しての対人には手を出していないが、これがあったらまた違うのかもしれない。
あとは特定条件でフリーズしたりするバグがあった上に結構な期間放置されていたとかのゲーム外の要素もかなりマイナスだった。
キャラ毎のストーリーも、やはり神姫シリーズに思い入れがないと特筆すべき感じもなく、当然DLCで追加販売のキャラ等も「買わなくてもいいな」という感じに落ち着く。
良くも悪くも神姫ファン以外は手を出すべきじゃないゲームだった。
わざわざ書くまでもなくそういうゲームだってのはタイトルや雰囲気からわかるので、自業自得なのだが。
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2012-01-23 Mon
- グランナイツヒストリー@PSP
マーベラスエンターテイメントのRPG。 開発はバニラウェア。
ネットゲームのファンタジーアースゼロ(FEZ)にストーリーを持たせてコマンド式戦闘にした感じ。 オンライン対応。
FEZと同じように、ゲーム開始時に所属国家を決め途中での変更は不可能。
オンラインは対人戦闘ではなく、サーバにアップロードされたユーザーユニットがAIコントロールの敵として出てくる形。 イメージ的には一昔前のCGIゲームに近い。
AI行動は設定で大まかな方針程度の設定の他に細かく指示もできる。
オフラインモードはある程度のストーリーがあり、ユニットの育成などもこっちで行う。
オンラインモードは戦闘オンリーで、オフモードで育てたユニットを移行してプレイすることになる。 一度オンラインモードに移行したキャラクターはオフラインモードには戻せない。
オフラインのストーリーは基本的にどの国家所属でも同じ。

戦況はリアルタイムに動くが空いた時間で手軽に貢献できるみたいな感じの謳い文句だったが、戦場エリア内の占領マスによって時間と共に得点が入り、実時間30時間経過の戦争終了時点で得点が多い陣営が勝つというシステムのため、初動が大事かつある程度時間経過した後の巻き返しが不可能のためにマトモに貢献しようとすると貼りつきプレイ必須。
キャラ作成時点でユニットの成長限界が決まり、作った当初で判定するのが難しいため、キャラ作成後にノーセーブでLvカンストさせ、ステータス具合を見て理想的なら改めてリセットし育成しなおすという手順を踏まねばならない。
他にも所属国家によってステータスのボーナスが違ったりと完璧や最強を求める人には色々厳しい仕様。
当然ながら、そんなのをまったく気にしないでもゲームは楽しめるし、オンライン戦闘でも勝ち越すことは可能。

対人戦闘ではないのでギスギス度は低いものの、やはりAI戦闘なので飽きも早い。
オンライン戦争で頑張ってもイマイチ貢献している気分になれない。
戦争に勝つと品揃えが良くなるオンライン商店も、結局のところランダム(というか運営次第)なのでモチベーションが保ちにくい。
1戦争が30時間というのも微妙に長すぎる。
プレイ終了後、暫くしてから冷静になって考えると上記のように粗が目立ってくる。
発売日に購入してプレイしたために自分は楽しめたが、今から買ってプレイするとなると厳しい気もする。

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2012-01-23 Mon
- グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-@PSP
スティングのSRPG。同社のDept. Heaven Episodesシリーズの一つ。
この会社のゲームは少し変わったゲームシステムを積んでる事が多いが、この作品はそこまで尖った変態システムではなくマイルドな方。
具体的にはウェイトターン方式で敵は従来通りのユニット毎、プレイ側のみ任意の味方ユニット1体という形。 あと敵のターン中でも条件を満たせば自分の行動ターンとして割り込むことができる。
プレイ側だけ部隊全員を1ユニットとして扱うので滅茶苦茶不利だと思いきや、プレイすると意外とそうでもなかった。
難易度はNormalとHardの選択が可能で、Normalはクリア後に取得アイテムなどを引き継いでニューゲームができる。
Hardのほうは引継ぎアイテム等一切なしの敵が固くて早い純粋なHardモードという感じ。
エンディングやゲーム進行に差はない。

ゲームシステムと主人公の立ち位置、オーケストラ調のBGMとどうしてもタクティクスオウガを連想してしまう。
基本はウェイトターンのゲームなのでSRPGを有る程度やってる人なら戸惑うことも少ない、慣れてくるとわりと面白いかなとも思うのだが、慣れてきたなと思い始めたあたりでゲームは終わってしまう半端なストーリーが難点。
帝国の宰相を倒し、いよいよ国家の思惑入り乱れた展開か……と思いたいが予想に反してゲームエンド。 記録者といわれる仲間キャラクターの素性や主人公が手に入れた魔槍グングニルの謎とかは解き明かされることもない。
ユニークユニット以外にも汎用ユニットを雇えるが、章毎に雇えるユニットが違っており、フリーバトルもないために後半に雇えるユニットは空気に近い(もちろん基本ステータス等は後半のユニットほど高いのだが)
視点変更してもMAPによっては見難い箇所が出てくるのも×。

システムはそこまで悪くなかった、つまらないわけでもなかった、しかしストーリーが駄目だったっていう典型な感じ。
STiNGのゲームなら無条件で買いくらいの人でないと正直お勧めはできないと思う。
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