N'z De-LuX0Rs…だったところ。 放置されて廃墟になったところを再利用する試み
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2012-01-23 Mon
- グングニル -魔槍の軍神と英雄戦争-@PSP
スティングのSRPG。同社のDept. Heaven Episodesシリーズの一つ。
この会社のゲームは少し変わったゲームシステムを積んでる事が多いが、この作品はそこまで尖った変態システムではなくマイルドな方。
具体的にはウェイトターン方式で敵は従来通りのユニット毎、プレイ側のみ任意の味方ユニット1体という形。 あと敵のターン中でも条件を満たせば自分の行動ターンとして割り込むことができる。
プレイ側だけ部隊全員を1ユニットとして扱うので滅茶苦茶不利だと思いきや、プレイすると意外とそうでもなかった。
難易度はNormalとHardの選択が可能で、Normalはクリア後に取得アイテムなどを引き継いでニューゲームができる。
Hardのほうは引継ぎアイテム等一切なしの敵が固くて早い純粋なHardモードという感じ。
エンディングやゲーム進行に差はない。

ゲームシステムと主人公の立ち位置、オーケストラ調のBGMとどうしてもタクティクスオウガを連想してしまう。
基本はウェイトターンのゲームなのでSRPGを有る程度やってる人なら戸惑うことも少ない、慣れてくるとわりと面白いかなとも思うのだが、慣れてきたなと思い始めたあたりでゲームは終わってしまう半端なストーリーが難点。
帝国の宰相を倒し、いよいよ国家の思惑入り乱れた展開か……と思いたいが予想に反してゲームエンド。 記録者といわれる仲間キャラクターの素性や主人公が手に入れた魔槍グングニルの謎とかは解き明かされることもない。
ユニークユニット以外にも汎用ユニットを雇えるが、章毎に雇えるユニットが違っており、フリーバトルもないために後半に雇えるユニットは空気に近い(もちろん基本ステータス等は後半のユニットほど高いのだが)
視点変更してもMAPによっては見難い箇所が出てくるのも×。

システムはそこまで悪くなかった、つまらないわけでもなかった、しかしストーリーが駄目だったっていう典型な感じ。
STiNGのゲームなら無条件で買いくらいの人でないと正直お勧めはできないと思う。
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