N'z De-LuX0Rs…だったところ。 放置されて廃墟になったところを再利用する試み
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2012-01-23 Mon
- セブンスドラゴン 2020@PSP
SEGAゲーのRPG。開発はイメージエポックだったか。
以前DSで出たタイトルと同一シリーズの続編…と言っていいのか悪いのか。
というのも、セブンスドラゴンシリーズは全部で6タイトル程度のシリーズ構想があって、前作の1万年以上前の話であるとか、if話の外伝的なものだとか今作の立ち位置が妙にめんどくさいから。
オーソドックスなコマンド選択式RPG。 グラフィックは前作のドット絵からポリゴンになり、キャラボイスもついた。
キャラデザも前作とは別の人が担当している。

前作は発売前に広報がユーザーの期待感を煽りに煽ったので、購入者のガッカリ具合が半端なかったり、MAPやシステム等が微妙にストレスを感じさせるのでクソゲーみたいな声も大きかった。
個人的には凡作程度かなと思っているのとゲームの土台自体は悪くなかったということから、これで駄目なら今後は見限りという感じで購入。
発売前情報で有名声優の起用や初音ミクが登場する等、ゲームとは直接関係ないものばかり流れたり、発売直前まで公式サイトのコンテンツがすべて開放されていなかったりと若干不安にさせられたりもしたが。

4人パーティーだった前作から3人パーティーに減ったというのも不安要素の一つだったが、意外とバランスは取れていて気にはならない。 むしろ4人なので1人は回復専門で安定みたいな感じになりにくく、個人的には3人のほうがいいと感じた。
ストーリーについてもシナリオライターを変更したためか、前作の酷かったシナリオに比べると格段に良くなっている。
スキルも世界樹的なツリー形式から、ポイントをためて選択する形に変更(ゲーム進行によってスキルが開放される形だが)。
ツリー形式は余程考えないとクソなだけだと思っているので、この点については文句ない。
スキルを個別に見ても、取得が実質前提になるか空気になるかの二極しかない「~マスタリ」のようなスキルが撤廃されたことも嬉しい。
キャラボイスは個人的にも悪くはないとは思うのだが、声優AというよりキャラクターA色が濃かったので、キャラメイクゲー的に見ると不満も多少残った。
具体的に言えばボーイッシュな外見なのにローゼンメイデンの水銀燈なのかよみたいなイメージの乖離。

目新しさはまったくないが、前作の不満点がわりと解消されているので個人的には買って損したとは思わなかった。
続編といっても前作を知っていないと内容理解不能というレベルではないので、適当なRPGをやりたいって人なら買ってもいいかな。
ただUMD6279円/DL版5600円の値段設定はちょい強気すぎね?と思います。

あ、ちなみにミクはストーリーには絡まないチョイ役。 マジ出てきただけって感じ。
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